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171事業所の情報含む名簿を統計調査員が紛失 - 港区

東京都港区は、171事業所の名称や所在地を含む名簿を、統計調査員が調査中に紛失したことを明らかにした。

同区によれば、6月29日に調査員が「平成26年経済センサス-基礎調査」と「商業統計調査」に関する事業所名簿を紛失したもの。8月11日に担当地区の調査資料を同区へ提出する際、紛失について報告した。

6月29日の調査時、悪天候により手に持っていた全197事業所分の名簿42ページのうち、171事業所を含む37ページを落として紛失したという。調査員がその後体調を崩したため、区への報告が遅れたとしている。

紛失した事業所名簿には、171事業所の名称、所在地、電話番号、調査番号などが記載されていた。対象となる事業所には、同区の職員が直接訪問し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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