講座申込者への台風関連通知メールで誤送信 - 岡山県立大
岡山県立大学は、公開講座の申込者に送信したメールにおいて操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同大によれば、開講前の8月28日に公開講座の受講申込者のうち、42人へ台風接近にともなう講座の中止条件についてメールで通知した際、送信先を誤って「CC」に設定するミスがあったという。
受信者間でメールアドレス38件を閲覧できる状態が発生。送信直後に問題が判明した。
同大では、対象となる受講者に対してメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/09/03 )
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