Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトロック、年末年始期間の短期間のみ有人監視を提供するサービス

サイトロックは、年末年始など長期休暇期間のみ有人監視を提供する短期契約型サービス「アラート・オン・コール」を提供開始した。

同サービスは、長期休暇や企業固有の繁忙期などに、期間限定で有人監視を提供するもの。既存の監視システムを活用し、顧客企業が現在利用している監視ツールが発したアラートを同社監視センターが受信。企業担当者に電話で通知を行う。

期間限定の短期契約型サービスで、今回は年末年始休暇を迎える12月24日から2014年1月31日までの提供となる。申し込み締め切りは12月10日。

初期設定費用は、取り込むアラートメールフォーマット単位の課金となり、1フォーマットあたり5万2500円。料金は、サービス基本料金とチケット数で課金される。基本料金は5万2500円、1チケット3675円。

(Security NEXT - 2013/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、Windows Server向け製品に新版 - 不正サイトをブロックする新機能
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
データベース監視やPCI DSS準拠などに活用できるアプライアンス - LogLogic
富士通、セキュリティサービスを拡充 - ダークウェブの脅威情報分析など
セキュリティ専門家のノウハウを機械学習、SOCに活用 - SBT
NEC、IoTデバイス通信をエッジで制御 - 非IP通信にも対応
クロス・ヘッドとエフセキュア、GDPR対策サービスを提供
原発など制御システム狙う攻撃の検知システム、開発に着手 - 三菱電機
ビル設備の閉域網、時間かければ侵入可能 - 省エネモニターに踏み台リスク
トレンド、「Deep Security」などに新版 - 500以上のルールでマルウェア見つける「検索機能」