Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

服飾ブランド「LIBRE MAISON」のオンラインショップが改ざん

ファッションブランド「LIBRE MAISON」のオンラインショップが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれがあった。

同サイトを運営するトリニティアーツによれば、同オンラインショップは、すでに8月20日を持って閉店しているが、閉店の案内ページが被害に遭ったという。8月23日0時から19時にかけて改ざんされた状態に陥り、閲覧するとウイルスに感染する可能性があった。顧客情報の流出については否定している。

同社では、改ざんされた期間に同ページへアクセスした利用者に対し、セキュリティ対策ソフトやオンラインスキャンなどでウイルスチェックを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

通販サイトでクレカ情報流出の可能性、セキュリティコードも - ミヨシ石鹸
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
東商マート、顧客情報流出の調査結果を報告 - 当初可能性を大幅に下回る規模
「東京ズーネット」に不正アクセス - 個人情報が流出
eコマースのプラットフォームに不正アクセス、個人情報などが漏洩 - バックドアのUIは中国語
Amebaの約5万アカウントで不正ログイン - 8日間で試行回数は223万回超
自転車のネット通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
PWリスト攻撃による不正注文被害 - トイザらス
改ざんサイト経由でマルウェア感染、個人情報流出か - 科学技術振興機構
宿泊予約サイト「MAPPLEトラベル」に不正アクセス - メルアドやPWが流出か