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就労支援施設利用者の名簿が車上荒らしで盗難 - 浜松市社会福祉事業団

浜松市社会福祉事業団の職員が車上荒らしに遭い、就労継続支援施設の利用者名簿が被害に遭ったことがわかった。

同事業団の職員が7月11日、中学生を対象としたスポーツ教室で指導を行っていた19時15分から21時15分までの間、校内に駐車していた自家用車の窓ガラスが割られ、車内に置いていた鞄ごと盗まれたという。

被害に遭ったのは施設の利用者名簿で、生活介護・就労継続支援施設「かがやき」の利用者59人の氏名、住所、電話番号、生年月日と、就労継続支援施設「はばたき」利用者28人の氏名と電話番号が記載されていた。

盗難の判明後、警察へ届け出るとともに、対象となる利用者に個別に連絡し、説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2013/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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