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車上荒らしでPCなどを盗難、遠隔からデータ消去 - NPO法人

人材育成などの活動を行っているNPO法人のコモンビートは、職員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報を保存したパソコンなどが被害に遭ったことを明らかにした。

2012年12月29日に職員が出張先の大阪市内の駐車場で、職員の所有する車の後部窓ガラスが割られ、パソコンやハードディスクを鞄ごと何者かに持ち去られたもの。翌日未明に警察へ被害を届けた。

同法人によれば、ノートパソコンには個人情報が保存されていると見られ、盗難後に遠隔操作を行い、ロックや内容消去の操作を実施したという。内部に保存されていたデータの内容が特定できないことから、バックアップデータから特定を進めている。

(Security NEXT - 2013/01/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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