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日本ベリサイン、クラウド型多要素認証サービスの新版を提供

日本ベリサインは、クラウド型多要素認証サービスの最新版「Symantec Validation&ID Protection 9.2」の提供を開始した。

同ソリューションは、ワンタイムパスワード認証やデバイス認証をはじめ、リスクベース認証、二経路認証、送金時認証など、複数の認証方式を自由に組み合わせて利用できる多要素認証サービス。

最新版では、クラウド上で保有するデータの匿名化に対応したほか、複数のユーザディレクトリや複数のドメインから認証可能となった。また管理者向け画面を刷新し、ユーザビリティを向上させたほか、セキュリティやデータのプライバシー保護を強化している。

またワンタイムパスワードを表示するソフトウェアトークン「VIP Access」の対応プラットフォームを拡充。従来から対応しているWindowsやスマートフォン、携帯電話にくわえ、あらたにMac OS Xで利用可能になった。

(Security NEXT - 2012/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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