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ネット詐欺が活発な年末年始の長期休暇 - FacebookやTwitter上のリンクに注意を

クリスマスから年末年始にかけて長期休暇に向け、オンラインショップでプレゼントなどを購入する機会が増えるとして、マカフィーでは注意を呼びかけている。SNSを悪用するケースも想定されている。

同社によれば、2012年はおもに12種類のオンライン詐欺が横行したという。「ソーシャルメディア詐欺」では、FacebookやTwitterを悪用。

人気ギフトや特別な値引きを紹介したリンクには、不正なものが存在し、個人情報を盗み出そうとする不正サイトに誘導しようとするケースがあると私的する。「いいね!」や短縮URLのクリックにも十分な注意が求められる。

「iPhone」や「iPad mini」といった人気商品を無料でプレゼントするといった内容にも危険が潜む。不正サイトへの誘導や、偽オンラインギフトカード、ウイルスが仕込まれたグリーティングカードもクリスマスシーズンに目立つという。

このほか、不正なモバイルアプリや旅行詐欺、Skypeを利用した詐欺、SMSによるフィッシング攻撃、偽ネット通販業者などへ注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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