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「050 plus for Biz」へBYODに便利なオプション

NTTコミュニケーションズは、企業向けVoIPサービス「050 plus for Biz」に「W-modeオプション」を追加した。スマートフォンやフィーチャーフォンなど端末を問わず、通話料金の公私分計に対応する。

「050 plus for Biz」は、IP電話を利用した企業向けサービス。スマートフォンアプリによるIP電話の通話のため、一般的な携帯電話より料金を抑えつつ、ビジネス通話の通話料をプライベート端末の通話料から分離することが可能。

今回追加した「W-modeオプション」では、通話品質を重視した「携帯電話モード」を追加。同モードは特定番号を先にダイアルすることで、料金請求をIP電話と同じく企業へ請求するもので、通話料はIP電話より割高になるが、フィーチャーフォンからも利用できる。

スマートフォンのアプリからは、利用シーン応じてコストを抑える「IP電話モード」と通話品質を重視した「携帯電話モード」を選択可能。フィーチャーフォンからは「携帯電話モード」のみの利用となる。月額利用料は1番号あたり525円。別途初期費用や通話料が必要。

(Security NEXT - 2012/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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