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FFR、「Windows 2000」向けセキュリティ製品の販売とサポート期間を延長

フォティーンフォティ技術研究所(FFR)は、「Windows 2000」の利用者向けに提供している「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000」の販売およびサポート期間を延長した。

同製品は、2010年にサポート期間を終了している「Windows 2000」向けの法人向けセキュリティ対策ソフト。プログラム実行時における不正な動作を監視し、既知や未知の脆弱性に対する攻撃を防御する。

今回同社では、3月31日に予定していた販売終了日を2013年3月31日に変更。サポート期間についても1年延長し、2016年3月31日まで延長した。

同社では最新OSとなる「Windows 7」への移行を推奨しており、移行期間のリスクを軽減する目的で同製品を提供しているが、現状「Windows 2000」を搭載した端末が企業に残存しており、問い合わせも寄せられていることから期間を延長したという。

(Security NEXT - 2012/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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