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セキュリティ対策は自動車にたとえると「シートベルト」と同じ - 官房長官

藤村修官房長官は、2月の情報セキュリティ月間を迎えるにあたり、あらためて国民にセキュリティ対策を呼びかけた。

長官は31日の定例記者会見で、2011年よりサイバー攻撃が表面化するなど情報セキュリティ上の懸念が高まっているとし、政府としてしっかり対策を取っていく必要があるが、国民1人ひとりが認識を深め、適切に対応して行くことが不可欠であると指摘した。

長官は、情報セキュリティ対策を自動車のシートベルトにたとえ、「パソコンやスマートフォンを使うときに忘れてはならないもの」として、セキュリティ対策ソフトの導入、ソフトの更新、適切なパスワードの利用など対策を呼びかけた。

(Security NEXT - 2012/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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