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振替データなど顧客情報含むUSBメモリを紛失 - JAおおいた

大分県農業協同組合は、山香事業部ミルクセンターにおいて、顧客情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

所在不明となっているのは、2011年11月分の牛乳代金の振替データが保存されたUSBメモリ。顧客情報157件が保存されていたという。

1月19日に紛失が判明したもので、同組合では対象となる顧客へ事情を説明し、謝罪している。紛失した情報の不正利用などは確認されていない。

同組合では、2011年8月に大分事業部福祉センターにおいて、訪問介護事業の利用者情報43件をを保存したUSBメモリの紛失が発生し、12月に公表したばかりだった。

(Security NEXT - 2012/02/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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