Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mozilla、「Firefox 7.0.1」を公開 - 自動更新を再開

Mozillaは、一部不具合を修正したブラウザの最新版「Firefox 7.0.1」を公開した。

Mozillaでは、機能強化や脆弱性8件の修正を行った「Firefox 7」を9月28日に公開したが、一部ユーザーにおいてアドオンが表示されなくなる不具合が見つかり、自動更新を停止。修正版の準備を進めていた。

最新版の公開にともない、自動更新を再開。「Firefox 7」のユーザーに対しても、修正版を配信する。一部アドオンを認識できなかったのが原因で、表示されなくなったアドオンについても関連データは削除されずに残っており、更新により再び利用できるという。

(Security NEXT - 2011/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

全日空のiOSアプリに脆弱性 - 中間者攻撃受けるおそれ
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
CMSの「Zenphoto」にコード実行の脆弱性 - 最新版で修正
「BIND 9」が意図せずオープンリゾルバとなるおそれ - 設定の確認を
MS、AMDプロセッサ向けに「Spectre」緩和策を追加
「Chrome」に重要度「高」の脆弱性 - アップデートがリリース
「OpenSSL」にDoS攻撃受ける脆弱性 - 修正は次期アップデートで
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性1件が公開済み、悪用は未確認
Windows版LINEにリンクでDLL読込パスを指定できる脆弱性 - すでに修正済み
スマートデバイス向け「VMware AirWatch Agent」に深刻な脆弱性