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企業の効率的なリスク管理を支援する「RSA Archer eGRC Platform」

EMCジャパンは、企業のリスクについて統合管理を実現する「RSA Archer eGRC Platform」を10月3日より販売開始する。

同製品は、情報セキュリティはもちろん、コンプライアンス準拠や事業継続、委託先管理など、企業において対応が求められるリスクについて一元管理できるソリューション。

事業部単位にとどまらず、複雑化するグループ全体において、リスクの把握、優先順位の決定、管理、レポートなど、横断的なリスク管理を支援。効率的な情報の共有やリスクの可視化が行える。

プラットフォームにくわえ、「リスクの可視化」「インシデントの優先順位付け」「ポリシーマネジメント」「委託先管理」など機能の異なる9コンポーネントを用意。必要に応じて機能を導入できる。

同社は、金融機関や商社、通信事業者、製薬会社など、コンプライアンス意識が高く、グローバル展開する企業をターゲットに、2年間で50社以上を目標に展開する。

価格は、プラットフォームと3コンポーネント「Enterprise Management」「Policy Management」「Risk Management」を2000ユーザーの環境で導入した場合、約1785万円。

(Security NEXT - 2011/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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