IPA、脆弱性体験学習ツール「AppGoat」のセミナーを開催
情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性の発見方法、対策について学べるツール「AppGoat」のハンズオンセミナーを、9月14日に同機構にて開催する。
同イベントは、組織のウェブサイト運営者を対象に実施するもので、ツールを利用して脆弱性のしくみや対策方法を学習できるハンズオンセミナー。
特にセキュリティ研修の担当者や、経験の浅いウェブアプリケーション開発者を対象としており、ウェブアプリケーションにおける被害事例などの解説をまじえた初級者でも理解しやすい内容になっている。
参加費用は1500円で、定員は30人。先着順で定員になり次第締め切る。
(Security NEXT - 2011/08/31 )
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