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クレジットカード売上票など1万1136件が所在不明 - PCショップ

コンピュータショップのドスパラにおいて、個人情報が記載されたクレジットカード売上票など1万1136件が所在不明になっている。誤廃棄の可能性が高いという。

同店を運営するサードウェーブによれば、2010年10月から2011年2月にかけて秋葉原本店でクレジットカードを利用した顧客のクレジットカード売上票と購入明細控を紛失したもので、8月25日に売上票の整理作業を実施した際、処理記録が見当たらなかったことから気がついたという。

クレジットカード売上票には、氏名や署名のほか、購入日時、金額、カード会社、クレジットカード番号の一部、支払い方法、承認番号など記載されていた。また購入明細控には、会員番号、購入商品、金額、カード会社が記載されており、7件の明細には住所や名前なども含まれる。

同社では、誤って通常の文書として扱い、溶解処理により廃棄した可能性が高いと説明しており、問い合わせについては、顧客窓口にて対応する。また利用者に対し、心当たりがない請求などあった場合は、クレジットカード会社へ相談するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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