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過去3年の入試結果など含む記録媒体が7月に盗難被害 - 法政二中

法政大学第二中学校において、7月に盗難が発生し、過去3年間の入試結果や在学生の試験結果などが保存された記録媒体が被害に遭っていたことがわかった。

同校によれば、7月26日夕方から翌27日早朝にかけて、校内にある入試広報委員会室から現金とともに記録メディアが持ち去られたもの。

被害に遭ったメディアには、2009年から2011年の3年間に同校の入学試験を受けた2915人分の氏名と点数、および2005年から2010年の在学生1180人分の成績データなどが保存されていた。

同校では、被害届を提出。対象となる関係者に説明と謝罪の文書を順次送付するなど対応を行っている。また防犯カメラの増設や防犯システムの強化など再発防止策に取り組むという。

(Security NEXT - 2011/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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