Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生徒の個人情報や写真データ含むUSBメモリを紛失 - 福岡市の特別支援学校

福岡市立特別支援学校の教師が、高等部生徒および卒業生合わせて81人の個人情報が含まれたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

所在不明となっているのは、同校が貸与しているUSBメモリ。1月16日に写真発注のため学外に持ち出したが、帰宅したところメモリの紛失に気付き、翌日学校へ報告した。

紛失したUSBメモリの内部には、高等部生徒24人の氏名および校外行事の写真のほか、卒業生57人の氏名と住所などが保存されていた。

メモリは暗号化されておらず、持ち出しの許可も得ていなかったという。同校では、対象となる生徒および保護者への説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校児童の個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 函館市
体力測定参加者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 京都橘大
パーティー招待者などの個人情報含むUSBメモリを紛失 - J2水戸
貸付金の借受人や連帯保証人などの個人情報を紛失、4年前に発生 - 滋賀県
高校で個人情報含むUSBメモリが所在不明、相談スペース利用状況なども - 大阪府
患者情報が盗難被害、勉強会帰りの寄り道で - 名大病院
高校で生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 長野県
顧客や従業員の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 阪急阪神HD子会社
高校生徒の写真含むUSBメモリが所在不明に - 大阪府
学生情報含む教員の私有USBメモリが所在不明に - 大阪工業大