Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アップデート機能を備えた「InterSafe SecureDevice」最新版

アルプスシステムインテグレーションは、USBメモリ向けセキュリティ対策ソフト「InterSafe SecureDevice」の最新版を、9月30日より発売する。

同製品は、USBメモリに対して暗号化や内部データの使用制限などを設定できるセキュリティ対策ソフト。最新版となる「同v1.5」では、プログラムのアップデート機能を搭載し、USBメモリ内部のデータを削除せずに、プログラムのアップデートを行うことが可能になった。

またユーザー権限で動作するPCで管理コンソールの全機能が利用できるようになったほか、「Microsoft Office 2010」に対応した。

(Security NEXT - 2010/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立
暗号化ポータブルHDD、遠隔削除にもオプション対応 - ハギワラS
アークン、不正接続の検知アプライアンス - ログ記録ソフトをバンドル
富士通SSL、IoTや組込機器向けに不正プログラム対策 - 製造メーカーへ供給
OSに依存せず不正なUSB接続を防ぐ「NX UsbMonitor」 - 日立
トヨタ九州とTRIART、秘密分散技術によるデータ保護システムを工場で運用開始
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
バッファロー、自社製品利用者向けにデータ復旧サービス - 保証期間中の軽度論理障害は無償
ALSI、「InterSafe ILP」の新版 - 自動バックアップ機能など
ネットワールド、制御システム向けセキュリティパックを発売