脆弱性を解消した「RealPlayer」のアップデートが公開
リアルネットワークスは、脆弱性を解消した「RealPlayer」のアップデートの提供を開始した。WindowsやMac、Linux版に影響があるという。
同社は、今回セキュリティアップデートとして、Windows向けの「RealPlayer SP 1.1.5」や、Mac OS X向けの「Mac RealPlayer 12.0.0.1444」をはじめ、「RealPlayer Enterprise 2.1.2」「Linux 用 RealPlayer 11.0」「Helix Player 11.0」など5件の提供を開始した。
バッファオーバーフローが発生する問題や、「ActiveX」による未承認のファイルアクセスに関する脆弱性など、「RealPlayer11.1」以前では7件、「RealPlayer SP 1.1.4」以前では5件の脆弱性を解消した。
(Security NEXT - 2010/08/30 )
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