Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信によるアドレス流出が発生 - 山本寛斎事務所

山本寛斎事務所において、メール送信ミスによる顧客のアドレス流出事故が、5月6日に発生していたことがわかった。

同社によれば、5月6日11時8分に送信した顧客宛ての告知メールにおいて、すべてのアドレスが表示されるという誤送信事故が発生。同社では、対象となる顧客に謝罪のメールを送信した。

その後、同じ日の13時49分に送信した告知メールにおいても、操作ミスによる顧客情報の流出が発生。メールの件名に、顧客1人の氏名とアドレスを誤って表記したまま、206人に送信したという。

同社では、謝罪とともに誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2010/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出