フィンガープリントと記載内容から検出可能、10万人規模まで対応するDLP – RSA
RSAセキュリティは、企業向け情報漏洩対策スイート「RSA Data Loss Prevention」を5月31日より提供開始する。
同製品は、組織内部における個人情報や機密情報の利用状況を監視し、ポリシー違反を行ったユーザーに対する警告や操作の制限、対策状況の確認やポリシーの一元管理が行えるセキュリティソリューション。
データセンター向けの「DLP Datacenter」、ネットワーク上の漏洩を防止するアプライアンス「DLP Network」、エンドポイントにおいてエージェントとして動作し、ユーザーの行動を監視する「DLP Endpoint」の3製品を組み合わせた「RSA DLP Suite」はもちろん、それぞれを個別に導入することもできる。

3製品で構成されている(図:RSA)
(Security NEXT - 2010/03/17 )
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