Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む書類を電話ボックスに置き忘れ、5日後に回収 - 香川県信組

香川県信用組合の職員が、顧客情報28件が記載された書類を電話ボックスに置き忘れて、一時紛失していたことがわかった。

一時紛失していたのは「定期積金管理票」41枚。2月3日14時ごろ、屋島支店の職員が業務中に立ち寄った高松市内の電話ボックス内に置き忘れたもので、その後拾得者より警察に届けられ、8日にすべて回収されたという。顧客28人の氏名、住所、自宅と勤務先の電話番号、職業、口座番号、掛け金、契約金額などが記載されていた。

同組合では回収後、対象となる顧客に対し説明と謝罪を行った。今回の紛失に関わる二次被害なども確認されていない。同組合では、拾得した人物へ感謝を伝えたいとして連絡がほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
郵便物が所在わからず、原因は不明 - 日本郵便
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
県内高校で生徒情報含む連携支援シートを紛失 - 新潟県
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局