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大図研のサイトが改ざん被害 - 閲覧者にウイルス感染の可能性

図書館員が中心となり活動している研究団体「大学図書館問題研究会」のサイトが改ざんされ、閲覧者がウイルスに感染した可能性があることがわかった。

同会によれば、サイト内のディレクトリに設置されたインデックスページなどが改ざんされたもので、地方支部や過去に実施したイベントページなども含まれる。

「Gumblar」による改ざんと見られ、改ざんが発生した2010年1月3日0時30分から、修正が完了した6日11時までの間にアクセスした場合、不正サイトに誘導されウイルスに感染する可能性があった。

同会ではサイト上に謝罪を掲載するとともに、改ざん期間中にアクセスした利用者へウイルススキャンを実施するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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