Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年末年始を迎えてシステム管理者やユーザーへ注意喚起 - 経産省

経済産業省は、年末年始にはインターネットを利用する機会が増える一方、そうしたユーザーを狙った攻撃が増加する可能性があるとして、注意喚起を行った。

長期休暇は、サイトの改ざんやグリーティングカードに見せかけたウイルスの送付、不正サイトへの誘導など攻撃が増加する季節であるとして注意喚起を行ったもの。

システムの管理者に対しては、ウェブサイトにおける脆弱性の解消や、ウェブサイトの安全性、休暇中の連絡体制の確認など呼びかけた。また一般利用者に対しても、最新のセキュリティ更新プログラムを適用したり、ウイルス定義ファイルの適用、不審メールへの警戒など注意を促している。

(Security NEXT - 2009/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

中小金融機関のセキュリティ対策底上げが課題 - 金融庁
2月中旬から「Mirai」亜種が活発化か - JPCERT/CC観測
PW設定に問題あるIoT機器、年間2249件に注意喚起
SMSによる偽不在通知の相談、2年で2000件超
脆弱IoT機器823件へあらたに注意喚起 - NOTICE
ログイン可能なIoT機器、半年でのべ505件に注意喚起 - NOTICE調査
長期休暇に向けてセキュリティ対策の再確認を
ネットバンク不正送金の多発で金融庁が注意喚起
個情委、個人情報流出で「Amazon」に行政指導
盆休みと重なるパッチチューズデー - 夏期休暇対策の徹底を