複数の深刻な脆弱性へ対応した「Firefox 3.5.4」「同3.0.15」を公開
Mozillaは、複数の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.4」「同3.0.15」を公開した。
「Firefox 3.5.4」では、重要度「最高」6件を含む11件の脆弱性に対応し、文字列数値変換によって発生するバッファオーバーフローが発生する問題をはじめ、データの漏洩や特権昇格、メモリ破壊といった問題へ対応した。
また「同3.0.15」についても、9件の脆弱性に対応している。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2009/10/28 )
ツイート
PR
関連記事
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
