複数の深刻な脆弱性へ対応した「Firefox 3.5.4」「同3.0.15」を公開
Mozillaは、複数の脆弱性を解消した「Firefox 3.5.4」「同3.0.15」を公開した。
「Firefox 3.5.4」では、重要度「最高」6件を含む11件の脆弱性に対応し、文字列数値変換によって発生するバッファオーバーフローが発生する問題をはじめ、データの漏洩や特権昇格、メモリ破壊といった問題へ対応した。
また「同3.0.15」についても、9件の脆弱性に対応している。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2009/10/28 )
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