ポイントカード申込書を一般ごみとして廃棄 - ロイヤルホスト到津店
ロイヤルホストのポイントカード入会申込書288件が、誤って一般ごみとして廃棄されていたことがわかった。
誤廃棄が発生した店舗を運営するロイヤル西日本によれば、誤廃棄が判明したのは2008年4月1日から7月6日までに到津店で受け付けた「ホスピタリティロイヤルポイントカード」の入会申込書288件。顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、会員番号、メールアドレスなどが記載されていた。
同社によれば、同店店長の転勤にともない、申込書を勝山公園店で保管していたが、2009年3月19日に誤って一般ごみとして廃棄したという。今回の紛失にあたり、外部からの問い合わせや不正利用などの報告は受けていない。
同社は、今回紛失の対象となった288人のうち、連絡先の判明している281人へ謝罪の書面と食事券を送付する。
(Security NEXT - 2009/04/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
