個人情報漏洩事件


約24万件の契約情報を保存したパソコンを引っ越しで紛失 - ソニー生命

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ソニー生命保険は、24万3742件の契約情報を保存していたパソコンを紛失したと発表した。

所在不明となっているパソコンには、2008年3月から2009年2月までの1年間にコンビニ払いや振り込みなど、口座振替以外で保険料等を支払った契約者情報14万151人分が含まれており、契約件数としては証券番号ベースで24万3742件の情報が含まれる。

同社によれば、問題のパソコンには、暗号化やパスワードの設定、ICカードによる認証などセキュリティ対策を実施していたという。また含まれている情報は、証券番号、生年月日、契約日のみで、これら情報では個人を特定できないと同社では説明している。

同社では、4月3日から翌4日にかけて本社のフロア移転に伴う引越しを行っており、その際に紛失したものと見られ、4月7日になって紛失に気が付いたという。4月9日に警察へ被害を届けているが、不正使用などは確認されていない。

ソニー生命保険
http://www.sonylife.co.jp/

(Security NEXT - 2009/04/10更新)

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