Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 東大阪病院

東大阪病院において、患者29人の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が判明した。

所在不明となっているのは、同院でリハビリ治療を受けている患者29人分の氏名や生年月日、ID番号が記録されていたUSBメモリ。リハビリ課の職員が、1月5日にメモリの紛失に気付いた。

職員からの聞き取り調査や病棟内の捜索を行ったが発見できなかったため、同院では、患者や家族に対して説明や謝罪を行っている。また、データの外部流出は確認されておらず、診療への影響もないと説明している

(Security NEXT - 2009/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市