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職員自宅で盗難、顧客情報記載の書類が被害 - 日本政策金融公庫

日本政策金融公庫職員の自宅で盗難が発生し、顧客情報2件が記載された書類が鞄ごと盗まれたことがわかった。

被害に遭った書類には、個人の氏名2人分のほか、法人名や決算データなどが記載されていた。1月7日未明、神戸支店中小企業事業の職員宅が盗難に遭い、鞄ごと盗み出されたもので、警察へ被害届を提出している。

同公庫では、関係する顧客に対し説明と謝罪を行った。また、盗難により紛失した情報の不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2009/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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