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鶴見消防署職員が「立入検査証」を電車内で紛失 - 横浜市

横浜市の鶴見消防署職員が、立入検査証を鞄ごと電車内に置き忘れて紛失していたことがわかった。鞄は発見されたが、検査証は持ち去られていたという。

紛失したのは、消防職員が店舗などへの立入検査を行う際に関係者に提示する「立入検査証」。1月4日10時ごろ、JR東京駅で電車を乗り換える際、車内に鞄ごと置き忘れたという。発車後すぐに気付いたため、駅員に届け出るとともに警察へ遺失物届を提出した。

翌5日、京浜東北線蕨駅前の店舗から鞄が発見されたとの連絡があり確認したが、検査証は見つからなかったという。

(Security NEXT - 2009/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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