高齢者名簿が入ったリュックが電車内で置き引き被害 - 青梅市
東京都青梅市は、民生委員が電車内で盗難に遭い、高齢者名簿を盗まれたことを明らかにした。
同市によれば、5月28日17時過ぎ、民生委員が電車において置き引き被害に遭ったもの。乗車後、立った状態で高齢者名簿が入ったリュックを網棚に置いたが、その後着席。降車時にリュックがないことに気づいた。
被害に遭った高齢者名簿には、2024年4月1日時点で65歳以上の299人と、2023年3月1日時点で65歳以上の303人に関する氏名、住所、生年月日、年齢、性別が記載されていた。情報の大半は重複しており、精査中としている。
被害の発生を受けて警察と鉄道会社に連絡。同市では、対象となる高齢者に書面による謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/06/12 )
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