マカフィーは、16日に提供を開始した定義ファイルで、ボット駆除ツール「CCCクリーナー」の誤検知問題へ対応した。
マカフィーが同社製品向けに提供する定義ファイル「DAT5464」を適用した場合、サイバークリーンセンターが無償で配布しているボット駆除ツール「CCCクリーナ-」について、誤ってウイルスとして検知する問題が発生していたもの。
サイバークリーンセンターによれば、マカフィーが12月16日にりリリースした定義ファイル「DAT5465」で問題が修正されたという。同センターでは最新のパターンファイルを適用するよう呼びかけている。
サイバークリーンセンター
http://www.ccc.go.jp/
マカフィー
http://www.mcafee.com/japan/
(Security NEXT - 2008/12/17 )
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