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旧横浜支社の顧客情報を紛失が判明、移転作業中に誤廃棄の可能性 - 太陽生命

太陽生命保険は、再編前の旧横浜支社が管理していた顧客情報1608件の紛失を発表した。新支社への移転作業中に紛失したとみられている。

所在が不明になっているのは、手続き終了後の満期保険金請求書1608件。12月から横浜支社と横浜中央営業所に分割された旧横浜支社が保管していたもので、氏名、住所、証券番号、振込先口座番号、支払金額などが記載されていた。

新支社への移転作業が完了した12月3日に紛失が判明。書類は発見されておらず、誤って廃棄した可能性が高いとしている。紛失した情報の流出や不正利用などの事実は確認されていない。

同社は対象となる顧客をすべて特定しており、個別に謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/12/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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