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嘱託職員からセクハラ相談リストがネット流出 - 早大

早稲田大学の内部情報が記載された資料が、ファイル共有ソフト経由で流出していたことが判明した。

流出したのは、同大「ハラスメント防止委員会室」の内部資料。1999年から2007年にかけて受け付けた職員や学生のセクシャルハラスメントなどに関する相談719件が含まれ、相談内容や関係者の個人情報が含まれる。

嘱託職員が外部へデータを持ち出して作業を行っており、その際にファイル共有ソフト経由で流出したと見られている。インターネットの掲示板へ流出を指摘する書き込みも行われていた。

早稲田大学
http://www.waseda.jp/

(Security NEXT - 2008/12/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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