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「ダメージクリーンナップエンジン」を機能強化 - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、ウイルスなどにより受けたPCの影響を診断し、被害を修正するソフトウェアエージェント「ダメージクリーンナップエンジン」の最新版を配布開始した。

今回のバージョンアップは、「Generic Clean」機能の強化や「rootkit」対策機能を強化したもの。16日より「ウイルスバスター2009」および「トレンドマイクロダメージクリーンナップサービス 3.2」を皮切りに、「ActiveUpdate」機能により配信を開始する。

同社では、「ウイルスバスター2008」ほか個人向け製品や「ウイルスバスター コーポレートエディション 」といった法人向け製品など11製品を対象に、10月1日までに配信を実施する予定。

(Security NEXT - 2008/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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