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セキュリティ監視サービスが10Gビットの広帯域に対応 - ラック

ラックは、セキュリティ監視、運用サービス「マネージド・セキュリティ・サービス」において、10Gビットの広帯域ネットワークに対応したメニューを9月1日より追加する。

同サービスは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」が提供するセキュリティ監視、運用サービス。今回、広帯域を監視するマカフィーのIPS「Network Security Platform Mシリーズ」に対応。今後も日本IBMやシスコシステムズの機器にも順次対応する予定で、データセンタやプロバイダなど大容量のデータを扱う企業などの需要に応える。

また同時に、中小企業向けのセキュリティ監視、運用サービス「UTM24+」において、IPSの運用管理機能にセキュリティログ分析機能を追加。UTMの稼働監視、メンテナンス、レポート、障害対応にくわえ、セキュリティアナリストによるファイアウォールやIPSなどセキュリティ機器の監視などサービスを強化した。

(Security NEXT - 2008/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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