ガス検針用端末をバイクごと盗まれる - 京葉ガス子会社
京葉ガスは、同社子会社で検針業務を委託していたKGカスタマーサービスにおいて、個人情報を紛失する事故が発生したと発表した。
紛失したのは、個人情報を保存したガスメーターの検針用端末。4月16日の夕方ごろにKGカスタマーサービスの従業員が、市川市内の複合施設にバイクを駐輪していたところ盗難に遭い、収納スペースに入れてあった端末ごと何者かに持ち去られたという。
端末には、顧客の氏名や住所、顧客番号、ガス使用量、領収金額など347件の個人情報が保存されていた。また個人情報は含まれていないが、端末のバッテリーや無線検針用装置、伝票、チラシなども盗まれている。
同社によると、端末を利用するには暗証番号が必要で、3回誤って入力すると電源が切れるという。また個人情報を不正に利用されたという報告は受けていない。同社では、警察に被害を届け、関連する顧客へ訪問し、謝罪や事情の説明を行う。
(Security NEXT - 2008/04/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
県内高校で生徒情報含む連携支援シートを紛失 - 新潟県
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
