「Flash Player」に複数の脆弱性 - アップデートが公開へ
Adobe Systemsの「Flash Player」に複数の脆弱性が見つかった。同社では問題を解消したアップデートを公開している。
脆弱性が見つかったのは、「Flash Player 9.0.115.0」および「同8.0.39.0」で、以前のバージョンも含まれる。これらソフトを利用して、攻撃者により悪意を持って改変ファイルを閲覧した場合、クロスサイトスクリプティングの攻撃を受けたり、任意のコードが実行されるおそれがある。
脆弱性は、最新版を利用することで回避することが可能。同社では、利用者へアップデートを呼びかけている。
Adobe Web Player
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
(Security NEXT - 2008/04/10 )
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