委託先で事務所荒らしが発生し顧客情報含むPCが盗難 - 積水ハウス
積水ハウスは、発注先において事務所荒らしが発生し、顧客情報65件が保存されたパソコンが盗まれたと発表した。
2月9日、設備関係の委託先で事務所荒らしが発生し、ノートパソコンが盗まれたもの。持ち去られたパソコンには、顧客の氏名や住所など65件分が保存されていた。今回の事件事件を受け、警察に被害届を提出し、関連する顧客に対し事情説明、了承を得たという。
同社では、紛失した個人情報の不正利用など二次被害の報告は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2008/02/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
NVIDIA「NemoClaw」「OpenShell」に複数脆弱性 - アップデートを公開
Ubiquitiの「UniFi OS」などに脆弱性22件 - 21件が「クリティカル」
「ServiceNow」に複数のクリティカル脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
