RealPlayerに未修正の脆弱性 - セキュリティベンダーが注意呼びかけ
「RealPlayer 11.x」に脆弱性が見つかったとして、セキュリティベンダーなどは注意を呼びかけている。
問題の脆弱性は、予期せぬエラーによりバッファオーバーフローが発生するもので、攻撃を受けた場合、任意のコードが実行されるおそれがある。
1月8日の時点では脆弱性を解消するパッチは提供されていない。信頼がおけないファイルやウェブサイトにアクセスしないよう、セキュリティベンダーでは注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2008/01/08 )
ツイート
PR
関連記事
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
「Next.js」の画像生成モジュールにRCEにつながる脆弱性
Adobe、7件のセキュリティアドバイザリを公開
「PHP」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートが公開
「ServiceNow AI Platform」にSQLiなど複数脆弱性 - 修正版を提供
MSP向け管理ツール「ManageEngine OpManager MSP」に深刻な脆弱性 - 8月に修正済み
