Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

RealPlayerに未修正の脆弱性 - セキュリティベンダーが注意呼びかけ

「RealPlayer 11.x」に脆弱性が見つかったとして、セキュリティベンダーなどは注意を呼びかけている。

問題の脆弱性は、予期せぬエラーによりバッファオーバーフローが発生するもので、攻撃を受けた場合、任意のコードが実行されるおそれがある。

1月8日の時点では脆弱性を解消するパッチは提供されていない。信頼がおけないファイルやウェブサイトにアクセスしないよう、セキュリティベンダーでは注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導