新幹線に顧客情報含むPCを置き忘れ - デリカフーズ子会社
デリカフーズは、子会社の従業員が個人情報を保存したノートパソコンを新幹線の車内で紛失したと発表した。
名古屋デリカフーズの従業員が8月7日に東海道新幹線で移動する際に車内へ置き忘れ、紛失したもの。パソコンには取引先の顧客情報が保存されていたという。
パソコンにはセキュリティ対策など行われておらず、関連する顧客に対して事情の説明や謝罪を行っている。またデリカフーズでは、グループにおいてセキュリティ対策を進めてきたが徹底されていなかったとして再発防止を目指すという。
(Security NEXT - 2007/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
従業員メルアカが不正利用、取引先へ不審メール - トーホー
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
「Cisco ISE」に複数の深刻な脆弱性 - 一部修正パッチを準備中
「Ivanti Neurons for ITSM」に脆弱性 - アップデートを提供
SAP、月例セキュリティアドバイザリ19件を公開 - 「クリティカル」も
「Cisco Webex」のSSO連携に深刻な脆弱性 - 証明書の更新を
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
