ソフトの海賊版販売で男性が逮捕 - 発覚おそれて複数銀行口座を悪用
岩手県警生活環境課と千厩署は、会計ソフトの海賊版などを販売したとして大阪府柏原市の男性を著作権法違反容疑で逮捕した。
コンピュータソフトウェア著作権協会によれば、男性は4月ごろ、ヤフーオークションやメールを通じて「弥生会計07プロフェッショナル」を販売していたもの。家宅捜索によりパソコンやCD-Rなど約1000点が押収されており、それ以外にも1年以上にわたり約500人に販売するなど余罪があると見られている。
男性は、オークションで数十種類のIDを利用しており、海賊版を販売するため、複数の他人名義の口座を用意。身元の判明をおそれ、複数の口座を介在させて本人口座に振り込むなど隠蔽を行っていたという。
コンピュータソフトウェア著作権協会
http://www2.accsjp.or.jp/
(Security NEXT - 2007/07/06 )
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