Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

未納金の催促状で計算ミス - NEXCO東日本

東日本高速道路は、通行料金の未納金について催促状を送付した際、延滞金に計算ミスがあったと発表した。

計算ミスが発生したのは、東北支社福島管理事務所が35名に対して送付した70件の催促状。計算ミスにより請求額を誤ったもので、同社では催促状を送付した利用者に対して個別に謝罪し、訂正した催促状を再発送するとしている。

東日本高速道路
http://www.e-nexco.co.jp/

(Security NEXT - 2007/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を