顧客情報記載の書類が車上荒らし被害に - レオパレス21
レオパレス21は、4月5日に営業担当社員が車上荒らしに遭い、顧客情報8件を含む資料などが盗まれた。
被害に遭ったのは契約関連書類のコピーや手帳などで、個人顧客8名の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。社員が帰宅途中、立ち寄った先で車上荒らしに遭い、何者かに持ち去られたという。
同社では、該当する顧客に対し、直接面会して説明と謝罪をした。また、国土交通省へ事故の届出も行ったとしている。
(Security NEXT - 2007/04/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも
