Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

気象庁、プログラムの不具合でさくら開花予想日を訂正

気象庁は、さくらの開花予想プログラムに不具合があり、今月7日に発表した予想日が誤っていたと発表した。

予測する際に利用したデータに誤りがあったため、誤った予測日を計算したもの。東京や静岡、高松、松山の4都市の開花予想日に誤りがあり、当初予定日を3日から9日繰り下げた。

同庁では、今回訂正した地域以外の予想に関しては問題ないことを確認。今後作業体制を見直し、再発防止を目指すという。

気象庁
http://www.jma.go.jp/

(Security NEXT - 2007/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学生アカウントが乗っ取り被害、スパムの踏み台に - 鹿屋体育大
MS、月例パッチで脆弱性79件を解消 - 一部でゼロデイ攻撃が発生
地方でより深刻なセキュリティ人材不足 - 育成方策でパブコメ
2020年11月サポート終了の「CentOS 6」向けに独自パッチサービス
Windowsに深刻な脆弱性、ワームに悪用可能 - 「Windows XP」など旧OSにもパッチ提供
「Adobe Acrobat/Reader」に84件の脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - コード実行のおそれ
不動産事業者の情報サイト、GWに改ざん被害
患者の個人情報含むメールを第三者へ誤送信 - 大阪市
県立高校で個人情報含む書類を紛失 - 埼玉県