店舗から金庫や個人情報入りパソコン盗まれる - 大阪のカレーFC店
カレーのフランチャイズチェーンを展開する壱番屋は、大阪府内の加盟店が店舗荒らしの被害に遭い、個人情報を紛失したと発表した。
被害に遭ったのは、カレーハウスCoCo壱番屋淀川区三国本町店で、2月18日未明に現金が入った金庫やパソコンを何者かに持ち去られたという。パソコンには顧客情報約2000件が記録されていたと見られ、氏名や住所、電話番号など個人情報が記録されていた。
同社では今回の事件を受け、フランチャイズ加盟店のセキュリティ対策を強化するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
