小田急電鉄、メール送信ミスで就職セミナー参加者316名のアドレス流出
小田急電鉄は、就職セミナーに参加した学生316名へメールを送信した際、誤操作によりアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
同社は2月14日および15日に、就職セミナーに参加した学生316名に対し7つのグループに分割してメール送信した。その際送信先アドレスを宛先に入力したため、同一グループ内のアドレスが閲覧できる状態となった。
同社では該当する学生に対し説明と謝罪をするとともに、誤送信メールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2007/02/19 )
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