FJB、セキュリティソリューションに内部統制メニューを追加
富士通ビジネスシステムと富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、内部統制メニューを追加したセキュリティソリューション「FJB Security Opt」の提供を開始した。
同サービスは、これまで富士通ビジネスシステムが提供してきた7つのセキュリティサービス群に、IT全般統制に関する製品およびサービス追加。あらたに体系化して提供を開始するもの。
内部統制については、「IDアクセス管理」、「操作・アクセス制限」、「不正アクセス防止」、「ログ(監査証跡)取得」、「データ保護」、「IT資産管理・構成管理」と6つのカテゴリに分けて、必要なソリューションを提供する。
サーバアクセスコントロールを可能にする「SHieldWARE」や、不正アクセスを防止する「Citrix Application Firewall」、パソコンの不正操作を防ぐ「SafeManager SE」など、富士通SSLが提供する8種類の製品がメニューに加えられた。
(Security NEXT - 2006/08/10 )
ツイート
PR
関連記事
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
サイトで障害、ランサム攻撃の可能性 - 学校図書館図書整備協会
米当局、「Zimbra」「Versa Concerto」など脆弱性5件の悪用に注意喚起
「MOVEit WAF」にコマンドインジェクションの脆弱性- 修正版が公開
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
「VMware vCenter Server」既知脆弱性の悪用を確認 - 米当局も注意喚起
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
