FJB、セキュリティソリューションに内部統制メニューを追加
富士通ビジネスシステムと富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、内部統制メニューを追加したセキュリティソリューション「FJB Security Opt」の提供を開始した。
同サービスは、これまで富士通ビジネスシステムが提供してきた7つのセキュリティサービス群に、IT全般統制に関する製品およびサービス追加。あらたに体系化して提供を開始するもの。
内部統制については、「IDアクセス管理」、「操作・アクセス制限」、「不正アクセス防止」、「ログ(監査証跡)取得」、「データ保護」、「IT資産管理・構成管理」と6つのカテゴリに分けて、必要なソリューションを提供する。
サーバアクセスコントロールを可能にする「SHieldWARE」や、不正アクセスを防止する「Citrix Application Firewall」、パソコンの不正操作を防ぐ「SafeManager SE」など、富士通SSLが提供する8種類の製品がメニューに加えられた。
(Security NEXT - 2006/08/10 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
