Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大田区、独居高齢者約1200名分の個人情報を誤廃棄か

大田区保健福祉部は、区内で独り暮らししている高齢者1238名分の個人情報が記載された書類の紛失を明らかにした。

所在が不明となっているのは、入新井特別出張所が管理していた「ひとり暮らし高齢者未登録者調査リスト」と「ひとり暮らし高齢者登録申請書」。独り暮し高齢者計1238名分の個人情報が記載されていた。氏名、住所、性別、生年月日などが含まれていたという。

同区では、書類は誤って廃棄した可能性が高いとしている。今後は管理体制を見直して再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/05/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社